白岩焼 しらいわやき 〔秋田県〕

江戸時代のはじめ佐竹藩最初の窯として松本運七が開窯、隆盛を誇るが、幕末から明治にいたる時代の動乱と廃藩置県で藩の庇護を失ったこと、藩外からのやきものの流入による競争の激化により衰退、その後の震災が追い打ちとなり1900年(明治33年)には窯の火を消すこととなった。
それから70年後、江戸期の窯元のひとり渡邊勘左衛門の末裔・渡邊すなお氏が当時の秋田県知事の助言を得るなどし、1975年白岩に和兵衛窯を築窯、白岩焼の復興を果たした。
重ね掛けされた褐色の鉄釉と、青みの強い藁灰釉(海鼠釉)の対比に特徴のある焼き物。

白岩焼和兵衛窯

[取扱店]白岩焼和兵衛窯オンラインストア

楢岡焼 ならおかやき 〔秋田県〕

秋田県大仙市南外地域にて焼かれる陶器。
海鼠薬(なまこゆう)の鮮やかな群青色が特徴。

楢岡焼

[取扱店]楢岡焼Web

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