八戸焼 はちのへやき 〔青森県〕

江戸時代末期(幕末期)まで八戸市内の蟹沢山中で焼かれていた焼き物。
数少ない文献と出土した陶片を参考に試行錯誤の後、昭和50年に窯元初代『渡辺昭山』の手によって再興された。
緑釉(りょくゆう)を用いるのが特徴。

[作家](故)渡辺昭山、渡辺真樹

[取扱店]カネイリミュージアムショップ

津軽金山焼 つがるかなやまやき 〔青森県〕

金山の大溜池の底に堆積していた良質の粘土を用い、釉薬を一切使わず、赤松を燃料に1300度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、深みのある独特の風合いをそなえた焼き物。

津軽金山焼

[陶芸体験]津軽金山焼窯場・本店(津軽金山焼窯業協同組合/青森県五所川原市)(ろくろ、手びねり、出張体験も)

[取扱店]津軽金山焼オンラインショップ

津軽焼 つがるやき 〔青森県〕

青森県弘前市で焼かれる陶器。元禄元年(1692年)に藩窯が開かれ、昭和11年に再興した。
天目釉(黒釉)やりんごの木灰を材料とする「りんご釉」などが使用され、独特な色合いの中に素朴でいながら、味わい深さを感じさせる。

[陶芸体験]津軽藩ねぷた村(青森県弘前市)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。